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  • モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ・クラスには、子どもの発達段階における能力を最大限に引き出すことができる、特別に設計されたモンテッソーリ教具が用意されています。子どもがもつ成長への意欲を、物理的・心理的に満たすことができる「整えられた環境」の中で、①自分で選択する⇒②繰り返す⇒③集中する⇒④満足感・達成感⇒①自分で選択⇒②繰り返す…の経験を積み重ね「正常化*」されていきます。正常化された子どもは、保護者様から見ても「あぁ、変わった」と実感できます。 ※「正常化」=歪みのない本来の姿に戻ること。
マリア・モンテッソーリ博士が子どもの観察によって生みだしたモンテッソーリ教育とは、子どもの内面的な成長の原動力を最大限に引き出すことで、生命力にあふれた人間性を育む教育法です。 子どもが、①自分で選択する⇒②繰り返す⇒③集中する⇒④満足感・達成感⇒①自分で選択⇒②繰り返す…の経験を積み重ね、子どもは自らを教育し成長させていくことができます。 モンテッソーリ・クラスは、子どもが自分で自分のやりたいことを心ゆくまで自由に活動し集中できるように環境を整えられています。社会性を培い、自発的に学ぼうとする気持ちに応える環境の中で、子どもは「自立、有能、責任感、思いやり、努力、達成感、自律、自己肯定感、生涯にわたって学んでいこうとする姿勢」を育んでいきます。

放任とは違う「自由」とは? モンテッソーリ・クラスでは、やりたいことを選ぶ、やりたいことをやる、満足するまでやる等の自由が保障されています。ただし、すべてに「制限=責任」がともなう点が放任とは大きく異なります。 例えば、選んだものはやり遂げる、順番を待つ、正しく使う、教具を丁寧に扱う、他者を敬う等の責任がともないます。責任をともなう自由を保障した結果、子どもは自分の意志で物事を決定し、それについて責任をもってやり遂げ自信をもって、次の事にむかってチャレンジするという人格の基礎を築き上げていきます。同時に、社会の一員としての振る舞い方(社会性)を培っていきます。
安心感があり子どもの興味をひくからやる! 子どもの発達段階に沿って好奇心を刺激し、自ら使いたいと思わせる魅力的な教具が揃えられています。子どもサイズで美しく材質のよい教具は、子どもの興味を引き付けます。この教具は、慎重に扱って物を大切にする、皆で分けあうことを知るために、1セットずつ用意され、できるだけ本物を使い、いつでも使えるような場所に設置されています。子どもは環境の秩序と自身の中の秩序感を手がかりに、吸収したすべてのものを体系化し、本質を習得し、それを自身の知性として構築していきます。子どもが住んでいる国の文化や季節に合わせて教師が準備し、常に完璧な環境を整えています。
昔は大家族や地域社会から学べたことも、今では… 2歳半~6歳までの年齢の子どもたちが日常的に一緒に学ぶことにより、自然に小さな「社会」が生まれてきます。 この中で、他人を敬い、社会の一員としてどう振る舞うかを身につけます。競争よりも相手を称え、さらに自分もチャレンジするという意欲、無用の手出しをせず見守る思いやり、本当に困っているときには助ける優しさを自然に養っていきます。加えて、自分ひとりで学ぶに加え、教える、相手から学ぶといった、双方向の学びを経験していくことができます。
自分で選び自分で使うから自立できる! いつでも使うことができる場所に教具を揃え、子どもが自分の手で扱い、自分で間違いをみつけ、自分で間違いを訂正し、何回も繰り返し、最終的に達成し満足を得られるよう環境が整えられています。その結果、子どもは自信を得て自立することができます。自身の成功体験は、自己肯定感を培い安定した人格形成の土台となります。そして次のステップへチャレンジする意欲をもつ、希望に満ちた子どもとして成長していきます。モンテッソーリ教具にはすべてに教育的意味が存在し、各教具が次の学習への準備として間接的に、直接的に関連付いています
子どもを見守り、導くことが教師の役目です! モンテッソーリ・クラスにおける教師は、一方的に教える人ではなく、子どもが自分の意志で自らを高めようとする自然の欲求を本来の方向へ導き手助けする人です。 子どもの発達を見守り適切な援助を見逃さない観察者であり、環境を整え守る番人です。モンテッソーリ教育を理解し実践できる資格をもった教師が子どもの自らの発達を援助します

迷信のように語られる科学的根拠がない奇妙な“常識”に惑わされていませんか。「文法ばかりの学校教育がダメだった!」、「幼児のときから英語を習えば自然 に英語が身につく!」、「日本語なんて日本人ならできるようになるから幼児のときから英語で子育てこそが英語習得には一番!」、「○○メソッドであればすぐに ペラペラ!」、「聞き取りができれば話せる!」、「大人の模倣だから真似をさせ、間違う度に訂正をしていけば覚える!」、「英語ができれば人生は薔薇色になる!」、「日本人だから英語が苦手!」 幼児期に母語を獲得する言語獲得がなぜ起こるのかは、未だ解明されていません。しかし、多くの研究によって、その獲得がどのように起こるのかは次第に明らかになってきています。 子どもには多くの発達段階とそれに伴う発達課題があります。子どもは大人のミニチュアではありません。子どもの発達段階を考慮しない大人の経験や学習方法が子どもにとって有効であることはありません。 では、どのような教授法が適切なのでしょうか?

アーリー・ラーニング・スクール
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アーリー・ランニング・スクールはAMI(国際モンテッソーリ協会)が要求するモンテッソーリ環境を提供するスクールです。